チェリージャンボリー午後の部は、間伐材を使ってのキャンプファイヤーが見物。
キャンプファイヤー点火と同時に、開会宣言、ごとうかなこのポエトリーリーディングと進むはずが、日中からの雨でなかなか火がつかない。毎年恒例(らしい)ドーピング(よく燃える液体をかけた)で再び点火。ポエトリーリーディングが 終わった頃にメラメラと燃え出しました。あらら??わたしの詩は一体...という感じでしたが、まあ、いいか。いったん燃え出すと、その炎の勢いは半端じゃない。周りが一気に明るくなって、温度が一気に上がりました。
ステージでは様々なグループによる出し物、ライブが行われ、会場を彩る出店の数々。わたしも最初のポエトリーリーディングとmaquaroniでのライブでステージに立たせていただきました。日本一小さなロックフェスと銘打っているこのジャンボリーですが、全然小さくなんかない。最高の盛り上がり、最高の夜でした。帰 ってきて抜け殻のようになり(きっとわたしだけじゃないはず!)、楽しすぎてこれからどうやって生きていこうかと不安になってしまいました。
FLYING TEAM のtakさんのサイトにもかっこいい写真“たくさん”でした。(しゃれじゃないよ!)
まだ未体験の方は、ぜひ来年参加してくださいね!
写真はmaquaroniのコントラバスみさと嬢が撮ってくれたものです。
みんなにありがとう!
また来年!

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