ごきげんよう、シナチクです。
まずは私自身に平手打ちを。 前回賞賛していた腰回しエクササイズに、一ヶ月ほどで飽きてしまったのです。
その結果、腰を回して減らした分の目方をすぐに取り戻し、
緩やかにボディをたるませてしまった2008年夏のはじまり。
太るのって、とても簡単なんだなあと戦慄しました。
このまま、体型も意識もたるませて齢ばかり重ねていいはずがナイナイ。
で、一念発起。
七月末から早朝ジョギングを始めました。
体重はさほど変化してませんが、早起きの習慣は気分が良いです。
参考文献は「走ることについて語るときに僕の語ること」(村上春樹、文藝春秋)
くじけそうなとき、ページをめくります。
「とりあえず8月は10日以上、必ず走る」
という目標をクリアーしました。
「9月は15日以上、必ず走る」
という目標を立てます。
ジョギングに刺激を受けた、自分の中の読書クラブが久々に覚醒。
最近、瀬戸内寂聴訳の「源氏物語」(講談社文庫、全十巻)を買いました。
古典は読み手を深い眠りに誘う危険な読み物ですが、あえてチョイス。
「まずは9月中に二巻読む」
という目標を立てます。
なんだかうきうきしてきました。
良い傾向です。
それではまた。

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