ごきげんよう、シナチクです。
前回、三番目に掲げた「ちゃんと次回も更新する」という目標をまずクリアーしました。
安堵。 では、そのほかの努力目標についてご報告します。
1.「カラマーゾフの兄弟」第一巻を読み終える。
上記については12月23日に達成しました。イエイ!
今月は子供の夜泣きがひどかったため、連日寝不足で、
「読書なんてマジどうでもいいよコンチクショー」
とあやうくすべてを投げ出しそうになったこともありましたが。
せっかくですから、本文中、グッときた部分を以下に抜粋しますね。
「修行中の神父さん、どうして精進になんか励むんです?
どうして精進の報いに天国での褒美なんかあてにするんです?
ほんとうにそんな褒美がいただけるんでしたら、わたしだって精進に励みますよ!
だめです神父さん、他人さまのパンをあてにして修道院にひきこもり、
天国でのご褒美を期待するのはやめて、
俗世で善行に励み、社会のためになることをやってください。
そっちのほうがずっとむずかしいんです。」
(235ページ、フョードル・カラマーゾフの言葉)
カラ兄、残り四冊です。
2.本棚の整理をする
上記についても、なんとか12月25日に達成しました。
これをやらねば年が越せないと己に言い聞かせて。
なぜか町田康の「夫婦茶碗」と、つげ義春の「ねじ式」が二冊ずつありました。
血圧計とガンプラの箱が棚にあったのも、謎。
めげずに片付けた結果、未読の本を待機させるスペースができました。
本は否応なしに増えるので、またすぐにカオスと化しそうですが。
ともあれ、整理整頓というのはすがすがしいものですね。
無事に目標を達成したと思ったら、あらあらもうすぐお正月?
次回の更新は一月ですね。
それまでに達成したい努力目標は以下の通りです。
3.「ゴールデンスランバー」(伊坂幸太郎、新潮社)を読破する。
4.「走ることについて語るときに僕の語ること」(村上春樹、文藝春秋)を読破する。
5.厄除けに行く。
正月は2007年の未読本を読みたいと思います。(カラ兄はいったんお休みです。)
ただし、ひきこもってばかりではなく、外にも出る努力をします。
で、5.についてですが。
いよいよ来年の六月で32歳。2008年は厄年にあたります。
正月にこたつから抜け出すのは億劫ですが、お祓いをお願いしに行こうと思います。
それにしても鳥肌実は年中、「42歳、厄年」を売りにしていますが、実年齢はいくつなのでしょう。

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