9月22日〜24日に「日本ザリガニを救うヒトモドキの会」
通称「ザリモドキ」の展示会が行われました。
『ザリモドキとは…
正式名称「日本ザリガニを救うヒトモドキの会」
2002年 夏
それぞれに自分の表現手段を持って
どこからともなく集まった五人は
自分たちのことを「ザリモドキ」と呼ぶ。
人になりきれないヒトモドキたちが
いまや絶滅寸前の日本ザリガニを救うほどのパワーで
いつも楽しいことを考えている。
米沢を拠点にし幅広く活躍する若手作家たち。
彼らの表現は果てしなく続く。
ともに刺激し合い
ともに成長し合いながら
この米沢の地から新しいものを送り出すことだろう。』
例年、米沢雪灯篭祭にて、カマクラ内に展示を行っている彼らですが、昨年の暖冬で展示ができなかった事もあり、第5回目の展示会は上杉城史苑内特設会場にて行われました。
今回の展示は展示販売という、販売を踏まえての展示ということもあり、これまでの鑑賞という作品展とは異なりますが、作品価値を高めたいという意思が展示方法にも反映されていたり、カマクラ展示会のように「展示を楽しむ」という彼らの持ち味も残した展示会でした。

彼らの作品は数年前から拝見させていただいていますが、各々がそれぞれの作品を磨きあげながら、着実に誠実に積み上げてきたのが実感できます。

以下我心書のマサハルさんからのコメントです。
今回の展示会は5回目。展示即売は初めてです。
いつもは、米沢雪灯篭祭りにて展示のみをしています。
お互いジャンルが違いますが、だからこそ刺激を受け、
切磋琢磨できています。
毎年、米沢雪灯篭祭りにて、カマクラ展示会をしており。
来年も参加予定ですので是非!(2月中旬)
今後は、米沢以外の地区でも展示できればいいなと考えております。
その際は、このマガジンでも告知させていただくかもしれません。
ご期待ください!!

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