トップページ > REPORT > 蔵王龍岩祭2007

蔵王龍岩祭2007

dragonrock_005.jpg今年も行われました山形最大規模のレイヴ&フェス、龍岩祭に行って参りました。 RaBiRaBi×Pikoのライヴと不知火人のパフォーマンスを動画でご覧になれます。(photo by tak)

二年目となった龍岩祭。我々フライングウェブは初日と二日目の夜に行って参りました。
折りからの悪天候で足元の悪い中での開催ではありましたが、メインとなる土曜の夜には雨もあがりオーディエンスのテンションも最高潮。
今年も良いフェスになったと思います。スタッフのみなさま、オツカレサマデシタ。
くわしくは龍岩祭オフィシャルのムービーがありますので、そちらで祭の空気をゼヒ体感してください。


さてさて。
ココからはフライングウェブ独自の視点による、龍岩祭で出会った奇跡の瞬間のレポになります。

その光景に我々が出会ったのは一日目の夜。舞台は意外にもトイレ休憩のついで偶然に立ち寄った(失礼!)「みちくさ堂」という飛び入り参加が可能な公式パンフレットのタイムテーブルに載っていないステージでした。
民族的な激しいパーカッションの音に引き寄せられてステージ近くまで向かった我々はその即興感が強いパーカッションとボーカルが一体となったそのアーティストのステージを圧倒され手ながら見ていました。するとふと後方で待機している集団が。それが去年も見たファイアーパフォーマンスの集団であることに気がついてカメラを回し始めたのでした。
ここからはとにかく映像を見て頂くのが早いかと思いますので、とりあえず下の映像をどうぞ。

*この動画はアーティストの許可を得てアップさせて頂いております。


どうですか!
このライヴとパフォーマンスが一体となったこの空間。
徐々にオーディエンスがそれに触発されて踊り始める様も含めて、ひとつの作品を見るようでした(ゆえに興奮気味でカメラが定まらずすいません)。
実はこの映像の後にもライヴは10分ほど続いたのですが、ついにはカメラをのぞくことすらもったいなくなってしまい電源を落としたというのがホントのところです(これまたすいません)。

後でコンタクトをとらせて頂いた時に、炎舞集団「不知火人」の団長ナヲキさんにお聞きしたところ、ライヴパフォーマンスをしているRabiRabi×pikoさんとは龍岩祭の一週間前に初めて会って今回が2度目だったとのこと。
まさにその場でのみ生まれるほど良い緊張感も伴った奇跡的なセッションであったと言えるでしょう。

規模やらゲストの知名度やらで語られがちなフェスの世界ですが、こういった人と人の出会いとそれにともなったセッションやディスカッションによる奇跡、そしてそれを体感した人の多幸感がこういうフェスを続かせていくんだな、と(個人的な感想になりますが)ココロから思いました。

「不知火人」の皆さんは来月の酒田市で行われる遊人祭にも出演されるとのこと。
残念ながら龍岩祭でそのパフォーマンスを見ることの出来なかった人はゼヒ足を運んでみてはいかがでしょうか?(egc)


■不知火人HP
http://www.geocities.jp/shiranui_do/
■RabiRabi×piko HP
http://www.rabirabi.com/
■龍岩祭 HP
http://zaoryugansai.com/
■遊人祭 情報
http://gambowler.exblog.jp/d2007-09-07

日時: 2007年09月10日 11:28 |

関連するエントリー


最近のエントリー

デル株式会社
Google


    ■編 集
  • narihiko



total design office deworks




このブログのフィードを取得

[フィードとは]
FLYING WEB MAGAZINEでは相互リンクを募集しております。

Copyright © 2007 FLYING WEB MAGAZINE. All Rights Reserved.