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序章・締め切りだっていうからあわてて書いてみたよ

326586_3022870773.jpgはじめまして、次世代の偽福男ことナンセンス師匠です!
どこにでもいるような奇妙な32歳の男の子です!
この度は縁あってこのフライングマガジンにて新連載「ナンセンス師匠の山形わくわく情報局!」を始める運びとなりました。やったね!

師匠は普段「ステレオカセットキングダム」というホームページを運営している多忙の日々でありまして、この連載を依頼された際も「よそ様のウェブに寄稿するほど師匠暇じゃないしぃ」とかたくなにお断りするつもりだったのですが、編集長より「なにを書いてもいい」、さらに「コラム一本ごとにお銚子一本をつける」という条件ですんなり快諾しました(徳利は二合でおねがいします)。つまりは言うほど忙しくないんですよ!


さて、この(クビ宣告が無ければ)長期連載予定のコラムの舞台は、あの故・高田渡氏が「日本のチベット」と例えた「山形県」でございます。中華麺とこんにゃくの消費量日本一を誇り、全市町村に温泉が点在し(これすごいことなんですって)、米どころだけあって酒蔵も沢山、裏の畑を掘れば小判がザックザク(これは嘘)、そんな東北に咲く一輪のあだ花こと、山形県に特化した様々な情報をここから世界中に発信していこうという人類山形県民化計画です。

でもですよ、師匠個人的には手放しに「山形大好き(ムカつく絵文字)!」なんていうつもりは毛頭ございません。だって夏は溶けるほど暑いくせに、冬は死ぬほど寒いし、犬は吠えるし、道端に100万円落ちてないし。でも生まれ育ったこの山形、楽しく生きていくしかないよね、だって俺、どこにもいけないし・・・。そんなダークサイド寄りのこの濁った眼差しの郷土愛を持つこの師匠が偏った視点でベタベタな観光地から、あまりガイドブックに紹介されないようなコアなスポット、そして山形独自の文化風習を一刀両断にしていきたいと思います。

まあ、このフライングウェブの他の執筆陣の皆さんは師匠なんかよりも面白い方々ばかりですので、基本刺身のつま程度に、いや、弁当のおかずなんかに仕切りで使われる笹の葉っぱを模造したビニールのやつぐらいに思って暇つぶしにご覧いただければ、とおもいます。

では次回から始まりま~す。せえの、(恥ずかしそうに)ハッスルハッスル!

日時: 2007年04月20日 16:55 |

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